松尾議員の〝1日〟に密着

松尾議員の1日に密着!

「議員さんって、実際どんなことしているの?」――。
そのように感じる人は少なくありません。

そこで、松戸市議会公明党の松尾ひさし議員がどのように過ごしているのか、“ある1日”に密着してみました。

【早朝から午前】

早朝、駅頭でのあいさつから松尾議員の1日は始まります。
支援者からの「頑張ってね」という声掛けや笑顔に支えられ、立ち続けています。

その後は、党員らでつくるボランティアグループの皆さんと共に、公園の除草活動に汗を流しました。

その足で市民相談へ走ります。

一人一人の声にじっくりと耳を傾け、「一人のために即座に行動する」姿に、「何でも相談できる」と厚い信頼を集めています。

【午後】

午後は交通不便地域の移動支援として導入を先導した、低速の電気自動車「グリーンスローモビリティ」の運行に携わります。

松尾議員は「地域の役に立ちたい」と、2年前から自らハンドルを握り、住民の足として地域を走り回っています。

【夕方~夜】

終了後は地域を回り、党員や支持者の方々との懇談。夕方は地域のソフトバレーボールに参加。スポーツを通じて地域住民との交流を深めていました。

翌日のスケジュールの確認、準備などを終え、「明日も皆さんの声を形にするために全力を尽くします」と誓っていました。

▼松尾市議のある1日のタイムスケジュール

松尾市議の1日の流れ

【密着メモ:市民相談の現場から】

ある日曜日の夜、支援者から「食べるものもなく、命に関わるかもしれない」という生活困窮者の窮状を受けると、翌日の午後には市の担当職員を伴ってすぐに駆けつけました。

迅速に生活保護の手続きを取り、間一髪でその方の命を救ったエピソードも。

 

【略歴】

まつお・ひさし(松戸市議3期)

議会選出により市監査委員。

父の経営するコンクリートポンプ会社で現場作業や経理に従事し、厳しい経営を立て直す。2014年に松戸市議に初当選。

「人と会い、人と話す」を信条に掲げ、これまでに3000件超の市民相談を受けてきた。

座右の銘は「誠実一路」。

趣味はサウナ。

家族は妻、2男1女。

55歳。