119番映像通報システムの導入
No.009
「もし目の前で家族が倒れた時、119番に電話して状況をうまく説明できる自信ない」――。こうした119番通報時の「伝わらない不安」を解消するため、議会質問で映像通報システムの導入を提案してきました。
音声だけでは把握しきれない現場の状況を、スマートフォンの映像でリアルタイムに共有することで、より的確な応急手当の指示や迅速な出動判断が可能となります。
こうした提案が実り、松戸市消防局で映像通報システムが導入され、救急・消防体制のさらなる強化と市民の安心につながっています。
R2.9議会一般質問にて(通信2020秋VOL15)
R6予算95.1万でちば北西部消防指令センターで共同運用している近隣10市で運用開始しました。
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