高齢等により耳が聞こえにくくなった方のために市役所窓口に「軟骨伝導イヤホン」導入
No.014
聞こえに不安を抱える方への窓口対応の充実を求め、耳の軟骨を振動させて音を伝える「軟骨伝導イヤホン」の導入を議会で提案したところ、市内の福祉まるごと相談窓口や市民課、地域包括支援センターなどに計87台が整備されました。
加齢などにより聞こえにくさを感じる方でも会話がしやすく、円滑な窓口対応と誰もが安心して相談できる環境づくりの実現につながっています。
2024年6月2日付公明新聞

R5.9議会一般質問にて(通信2023秋VOL22)
R6.3議会で提出された補正予算260万が寄付金活用で計上され、各相談窓口に設置されました。
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