だから頼れる!命を守る5つの主要実績
現場の声から生まれた提案を、一つひとつ実現へ。松尾ひさしがこれまでに形にしてきた防災施策です。
01
災害対応ドローンを導入
災害時の迅速な被害状況把握と、一人でも多くの命を救う早期救助体制を強化しました。
02
災害情報を電話・FAXで配信
「防災行政無線が聞き取りにくい」という声に応え、ご高齢者や必要な方へ確実に情報を届けます。
03
119番映像通報システム「ライブ119」を導入
通報者のスマートフォン映像をリアルタイムで消防と共有。現場の状況を正確に把握し、迅速な救命活動につなげます。
04
避難所に女性・要配慮者の視点を反映
福祉避難所の拡充、ペット同行避難の体制整備、衛生的なトイレ対策など、誰もが安心して過ごせる避難所づくりを推進します。
05
罹災証明書の迅速化を提案
被災後の手続きを速やかに行い、市民の皆様が一日も早く元の生活に戻れるよう、生活再建まで見据えた防災を実現します。
「命を守る」4つのステップ
松尾ひさしの防災対策は、災害の発生前から生活再建まで一貫しています。
STEP1備える
災害が起きる前
いつか来る災害に、平時から万全の準備を整えます。
住宅の耐震化・液状化対策
耐震化率の向上や液状化対策を議会で提案。
水害からの避難方法検討
堤防決壊や内水氾濫への垂直・広域避難を提起。
浸水状況のリアルタイム把握
浸水センサー等の活用を提案。
若い世代も参加したい防災訓練
ゲーム性を取り入れた訓練を2017年から提案。
災害協定の充実
民間企業・団体との連携を強化。
STEP2伝える・救う
災害が起きた瞬間
発災直後の混乱期に、確実な情報伝達と迅速な救命活動を行います。
「ライブ119」の導入
通報現場の映像を消防とリアルタイム共有。
災害対応ドローンの導入
2017年から訴え、早期情報収集を実現。
多角的な緊急情報発信
電話・FAX・SNSでの速やかな配信を提案。
STEP3避難する
避難するとき
避難所での環境を整え、誰一人取り残さない避難体制を作ります。
福祉避難所づくり
女性・要配慮者の視点を反映した環境整備。
トイレ対策
衛生管理・健康維持に直結する対策を議会で推進。
ペット同行避難
動線確保や獣医師会との連携を推進。
STEP4再建する
被災した後
発災後の生活を支え、一日も早い復興と再建を後押しします。
罹災証明書発行の迅速化
手続きの迅速化を提案。
切れ目のない防災体制
生活再建まで見据えた息の長い支援を目指す。
そのほかの防災・減災への取り組み
議会での提案・質問を中心に、10項目の取り組みをまとめました。
01
福祉避難所・要配慮者への支援重視
高齢者や障がい者など、災害時に誰も取り残さない避難体制を提案。
02
災害時のトイレ対策を提案
避難所の衛生維持と健康被害予防に直結するトイレ環境の改善を推進。
03
災害協定の充実を提案
行政だけでは対応できない課題を踏まえ、民間事業者等との協定充実を提案。
04
住宅の耐震化・液状化対策を提案
地震に備え、住宅耐震化率や液状化対策を2024年3月議会で質問。
05
災害時のSNS活用を提案
若年層を含め、正確で迅速な災害情報をスマホへ届ける仕組みづくり。
06
防災訓練の充実を提案
ゲーム性・楽しさを取り入れた訓練を2017年6月定例会で提唱。
07
ドローンの災害時活用を早くから提案
情報収集・早期救助への活用の必要性を2017年から継続して主張。
08
水害対策・避難方法を継続的に質問
堤防決壊、内水氾濫、垂直避難、広域避難などを継続的に議会で推進。
09
浸水状況のリアルタイム把握を提案
浸水センサー等を活用し、豪雨時の状況を即時把握する仕組みを提案。
10
ペット同行避難の提案
避難訓練や動線、獣医師会との連携などについて質問。
松戸市民から災害対策の相談を受ける松尾議員。
R8年8月千葉豪雨で車の水没を未然に防いだ「エア遮断機」。
R8年8月千葉豪雨時に松戸市も冠水による水害が発生。災害対策が急務。
松戸市民の皆さまへ
松戸市民の皆様の命と暮らしを守ることは、すべての政策の根幹です。「災害時に本当に役に立つ対策」を、これからも一つ一つカタチにしてまいります。
松尾 ひさし

